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日光には、日本の歴史と伝統を伝える世界遺産「二社一寺」、華厳の滝を中心とする四季折々の大自然の美しさがあり、訪れた多くの観光客の目を楽しませてくれます。
ブラウン・ニジマス釣りも楽しめます。
加羅倉温泉
華厳の滝周辺
日光山輪王寺
創建は奈良時代(766)にさかのぼり、近世には徳川家の庇護を受けて繁栄を極めた。
1,200年もの歴史を持ち、世界に認められた「日光の社寺」の建造物の中でも最古の建物を有する日光二荒山神社。
二荒山神社と輪王寺は奈良時代(766)に山岳信仰の社寺として創建されたもので、東照宮よりはるかに長い歴史をもっている。
日光山二荒山神社
いろは坂
ヤシオツツジ(栃木県花)
いろは坂や那須方面を中心とした山林に生息し、特徴として葉よりも先にピンクの花をつけます。華厳滝の周辺の渓谷に、ゆっくりとした春をせかすように心に優しいピンク色を点々と色付けます。
菅沼
標高1,731m、原生林に囲まれた美しい環境です。紅葉時の景色は見事です。(10月上旬が見頃です)
後に、家康を深く崇拝していた徳川三代将軍の徳川家光が、当時の一流建築家、工芸家を日本全国から集め、技術の粋を尽くした日光東照宮を建設した。
家康が日光に祀られることになったのは、家康本人の遺言からである。
華厳の滝
家康は遺言中に「遺体は久能山におさめ(中略)一周忌が過ぎたならば、日光山に小さな堂を建てて神として祀ること」と残した。
今から15,000年前、男体山の噴火で流れ出した溶岩が、川をせき止めて中禅寺湖ができました。
加羅倉館
白根魚苑(東屋内:マスの塩焼き)
やまめの炭火焼、バーベキューや落ち着いた空間での食事をお楽しみ下さい。
湯の湖
レストハウス郭公
素晴らしい景色を眺めながらの食事は格別です。
三猿
「見ざる、言わざる、聞かざる」幼年期には悪事を見ない、言わない、聞かない方が良いと言う教えだそうです。
前足をしっかりと踏ん張っている事から家康を護ると見せかけて、いつでも飛びかかれる姿勢とも言われています。
竜頭の滝
竜が大岩を噛むように豪快に流れるさまから、竜頭の滝と名付けられたそうです。
眠り猫
当施設では、その華厳の滝をより絶好の場所からご覧になって頂くために、1930年からエレベーターを提供しております。
日光東照宮の象徴的な建築物である陽明門は、一日中見学していても飽きないことから「日暮の門」とも呼ばれています。
陽明門(国宝)
中禅寺湖
その湖水が大岸壁から落下する雄姿が華厳の滝です。
華厳の滝は、那智の滝・袋田の滝と共に、日本の三大名瀑の一つに数えられて、滝壷まで一気に97m落下する落差と豪快さは日本一を誇ります。
徳川家康は日本の中世から近世にかけての戦国武将で、100年も続いた戦国時代を終わらせて江戸に幕府を開き、そして、世の中に秩序と組織を形成し、学問を勧め産業を興し、260年もの平和な時代を築いた人物です。
猿橋(山梨県)・岩国 錦帯橋(山口県)かずら橋(徳島県)と並び日本で有名な奇橋の一つです。
神橋
紅葉の名所であり、野生の猿なども見られる。
男体山
標高2,486mの山で、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。
日光東照宮は、1617年に徳川初代将軍家康を御祭神に祀った神社です。
日光市内と中禅寺湖を結ぶ坂道。坂のカーブが48あったことから、いろは48文字にちなんでこの名が付けられた。
二社一寺とは世界遺産に登録せれている、日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社のことを言います。
丸沼温泉(環湖荘)
静かな湖畔に佇む温泉宿で、避暑地としても有名であり、家族連れに最適です。
丸沼
菅沼キャンプ場
豊富な湯量と優れた泉質は湯治に最適で、くつろぎのひと時を実感できます。
白根魚苑(金精神社)
白根魚苑(牧水(食事処))
白根魚苑(釣堀・東屋)
魚と遊ぶ「日本庭園」
広い園内には、金精神社・絵馬堂・つりぼり・庭園・レストハウスなどがあり食事や散策に最適です。
湯滝
湯滝は華厳の滝と比べてなだらかな、その姿から”女性的な滝”と言われ、華厳の滝は”男性的な滝”といわれています。
戦場ヶ原
「戦場ヶ原」国道120号を貫き、左右が湿原地帯で様々な植物の宝庫です。
男体山の山麓に広がる周囲約24km、最大深度163mの湖。
穏やかな水面に四季折々の美しい自然が映り、遊覧船などで湖めぐりも堪能できます。
菅沼(山小屋)
丸沼(環湖荘前に広がる景色)